大塚日正猊下御著書新刊情報

大塚日正猊下の法話集が発行されました
『生きるとは』
” 悩める人に届けたい34のメッセージ”
仏教月刊誌『大法輪』に約十年にわたり連載したコラムを一冊の本にまとめられました。

人の世というものは、思うようにいかないものです。
ただ言えることは、苦も楽も表裏一体。
楽に甘んじれば苦に転じ、苦に打ち克てば楽に転じる。
大切なことは、心一つで苦も楽となり、楽も苦となる。
全て心の用い方一つということです。

(「はじめに」より)

 

法華宗第129代管長・大本山鷲山寺第99世貫首
獅子吼会導師 大塚日正 著
平成30年7月12日 発刊
大法輪閣刊 定価1,500円(税別)
お近くの書店、インターネット書店でお求め下さい。

信仰とは

信仰とは、譬(たと)えてみれば、人生を歩む上での物さしであり、杖であり、鞭(むち)であり、灯でもあります。
人生、山坂あり、決して平坦な道ばかりではありません。
息切れをし、歩むことをあきらめたり、知らず知らずの内に道に迷いもします。
時には真っ暗な闇の中を進むこともあるでしょう。
そのような時、叱咤激励し、間違いを正し、支え、勇気づけ、そして明るく照らしていただけるのが信仰です。

最新投稿